囲碁上達法|入門から初段・高段まで
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読みと直感を鍛える
詰碁・手筋・攻合・ヨセ問題(級位者向け)

 碁が強くなるためには、石が接触したときのがヨミと直観力を養うことが欠かせません。そのためにはやさしい詰碁や手筋、攻め合い、ヨセの問題をできるだけ多く解くのが一番です。レベルが上がるにつれて、読まなくても瞬間的に手が見えるようになります。

碁は頭のスポーツ。棋力に合った練習問題を…


 碁の勉強法はいろいろありますが、読みと直感を鍛えるトレーニングが最も効果があるでしょう。碁が頭脳のスポーツだということを考えれば、練習問題をこつこつと解くことはあらゆる棋力段階において効果があるはずです。

読みと直感を鍛えるには、詰碁がいちばん大切

 碁の読みと直感を鍛える問題には、詰碁、手筋、攻め合い、ヨセなどがありますが、その中でも詰碁が最も重要です。特に級位者の碁は、たいていが石の生死で勝負が決まります。

 初段くらいまでの方には、「詰碁はあまりやる気がしない」という方が多いようですが、強い人ほど詰碁をたくさん解いています。詰碁はパソコンソフトなどを利用すれば、ゲーム感覚で楽しめます。あまり難しいものに挑戦せず、半分以上は解けるレベルをやるとよいでしょう。やってみれば面白いものですよ。

碁は生存権の争い。戦いに強くなることが上達の必須条件

 碁の最終目的は地を多く囲うことですが、そのためには戦いが避けられません。別の見方をすれば、「碁は生存権の争い」ともいえるわけです。戦いにおいては常に死活の問題が生じます。手筋や死活の読みが上達の鍵を握るのです。

練習問題ソフト3巻から6問ずつ選んで解説


 パソコンソフトの囲碁練習問題は、コンピュータが一段落するまで応手をする対戦型となっています。間違えた場合は、手を戻したりやり直したりできますし、何度やっても正解にたどり着けない場合は、正解手順を自動表示することもできます。

 このコーナーでは級位者向けPCソフトの中から、詰碁、手筋、ヨセの3つに分けて6問ずつ問題を選んでみました。「問題図」の横に「ヒント(失敗図)」も加えましたので、できるだけ「正解と解説」を見ずに自分なりの答えを出してください。【問題と正解・解説】のページは下記からどうぞ。

詰碁問題〔級位者向け〕      手筋問題〔級位者向け〕     ヨセ問題〔級位者向け〕
詰碁問題へ進む手筋問題へ進むヨセ問題へ進む
攻め合い問題〔級位者向け〕
 ※なお、この練習問題は囲碁学習ソフトのパイオニア、株式会社ステイドリームインタラクティブ (SDI)のご好意により、掲載させていただきました。元となるソフト名(現在は販売終了)は下記のとおりです。

・詰碁問題〔級位者向け〕…詰碁U(10級〜7級)、詰碁U(6級〜4級)、詰碁W(3級〜1級)
・手筋問題〔級位者向け〕…手筋T(入門〜6級)、手筋U(5級〜1級)
・ヨセ問題〔級位者向け〕…ヨセT(20級〜1級)
・攻め合い問題〔級位者向け〕…攻合T(20級〜1級)

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