囲碁上達法|入門から初段・高段まで
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囲碁ソフト「囲碁塾V」―入門から初段まで

 入門・初級、中級、上級の3つに分けた講座解説と練習問題で、昇級スピードアップと初段突破をめざす学習ソフトです。石の生き死にや石を取るテクニックから、布石、定石、中盤の戦い、ヨセまで、初段になるためのすべてが学べる上、強い対局ソフトもついています。
囲碁ソフト「囲碁塾V」囲碁塾V

対象棋力 入門〜初段
定価 12,800円(税込/13,824円)  送料無料

全3巻組/講座・練習問題2巻+対局ソフト(最強時棋力:三段)
講座はナレーション解説付き 
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石の取り方、生き死に、布石、定石から戦い方、ヨセまで
自分の上達に応じて学べる総合トレーニング講座です


攻め合い問題 失敗例解説

入門・初級 9路盤実戦対局例解説
 囲碁は、毎日打っているだけで自然に強くなる人もいます。よきライバルたちと当面の目標となるちょっと強い人、それに親切に教えてくれる強い人が身近にいる場合は、初段近くまでは見る見る強くなります。では、そうした良き囲碁環境にない人はどうすればよいのでしょうか? その答えの一つに、このパソコン囲碁ソフト「囲碁塾」があります。

 「囲碁塾」は、棋力別の講座練習問題基本定石集、それに対局ソフト「道策」がついた構成になっていますが、棋力向上に威力を発揮するのは講座と練習問題です。

@棋力別の上達講座

 講座はあなたの先生代わりです。入門の方には碁のルールから、石の取り方、生き死に、ゲタやシチョウなどの石を取るテクニック、地の計算など、入門卒業のためのレッスンがナレーション入りで一通り解説されています。

 また中級、上級向けの講座も、それぞれのレベルで布石、定石、手筋、死活、ヨセなど、あらゆる角度からのレッスンが用意されています。 講座内容の詳細は下段へ

 なお、棋力別講座(入門・初級、中級、上級1〜3)の解説はすべてナレーション付となっています。

A練習問題で実戦さながらのトレーニング

中級・置碁の打ち方 碁は、勉強したらすぐに強くなれるというものではありません。学んだ知識は実戦で試し、経験を積んで初めて実るわけです。その知識がより早く血となり、肉となるためのトレーニングとして、囲碁塾では棋力別の練習問題を多数用意しています。

 収録されているのは、入門・初級538問、中級422問、上級764問に加えて、実戦モード問題300問。パソコンがあなたの打った手に応手する形式なので、実戦感覚でトレーニングができます。

 「囲碁塾」は、入門から初段到達まで、1枚のCD−ROMで学習・トレーニングができるばかりでなく、棋力が異なるご家族でも同じソフトをいっしょに楽しめる利点があります。

B追加講座「布石の常識」で初段への基礎固め

 級位者にとって布石はまるで雲をつかむような感じで、どう打ったらよいかわからないものです。見よう見まねでなんとなく形をまねても、それがどんな意味なのかは分かりません。しかし、布石は強くなればなるほど大事になります。初段になるには、「布石の常識」は超えなければならないハードルの一つなのです。

 そこで追加されたのが「布石の常識」講座です。布石は読みよりもセオリーや感覚がものを言います。剛腕の持ち主でも、序盤で劣勢に立たされると、力を出す場面がなく、自滅することがよくあります。この講座で、「賢い碁」も打てるようになれば、もう初段です。

三段クラスの対局ソフト「道策V」で実戦感覚を養う
棋力は4段階設定。 級位者は置碁が上達の近道です


 「囲碁塾V」には、付録として対局ソフト「道策V」がついています。以前は級位者向けに古典的な「知識を集約した対局ソフトソフト」をつけていましたが、「モンテカルロ法」を搭載した戦いに強いソフトのほうが勉強になるという考えから、実力三段の「道策V」をつけています。

囲碁ソフト「道策V」(白)の4子局 道策Vは最強モードが三段格の旧バージョンですが、レベルは4段階に設定できますから、1級の方でも互先の碁が楽しめます。しかし、早く強くなるためには最強モードで置碁を打つことをお勧めします。特に、強い人に4子以上の置き碁を打ってもらえる機会の少ない人にとっては、対局ソフトは心強い師匠になってくれます。置石が一つずつ減っていくのも、碁の楽しみの一つといえます。

 右の碁は、ある2級程度の方に石を4個置いて打ってもらったものです。この方は形はしっかりしていますが、あまり戦いに自信がないらしく、上手(コンピューター)のいいなりに打っています。白が85手目を、左辺中央84の右に打った局面ですが、地合いは黒がまだ10目以上はリードしているものの、4子の実力差を考えると、すでに黒の劣勢です。ヨセの力の差もあって、結果は対局ソフトが逆に十数目勝ちました。

 なお、10級以下の方は、「レベル1」で6〜9子からスタートするのがお勧めです。講座の学習や練習問題によるトレーニングと併せて、対局ソフトで実戦感覚を磨くと、上達スピードはこれまでの2倍、3倍となるでしょう。

囲碁塾V・全3巻の詳細

 @講座(棋力別)及び練習問題

入門・初級講座
・囲碁とは ・石の取り方 ・石の逃げ方 ・石のつぎ方と切り方 ・着手禁止点 ・石の生き死に ・石を取るテクニック ・地の計算と勝ち負け ・着手の呼び方 ・コウ ・ヨセ ・石の死活 9路盤実戦例 ・13路盤実践例

中級講座
・着手の呼び方と働き ・定石 ・強い石弱い石・簡単な布石 ・置き碁の打ち方 ・セキ ・ヨセ ・石の死活

上級講座1
・石の欠陥 ・利かしの手筋 ・ヨセ ・石の死活
上級講座2
・打ち込み ・実戦のコウ ・辺と隅の打ち方 ・定石の選択 ・ヨセ ・石の死活
上級講座3
・模様の消し方 ・局面の判断 ・中盤の戦い ・二連星 ・三連星 ・中国流 ・小目 ・三々 ・秀作流 ・ヨセ ・石の死活 ・布石理論

練習問題
布石・手筋・死活・攻め合い・ヨセなど…合計1,971問
(内訳) 入門・初級問題535問、中級問題422問、上級問題764問、実戦モード問題250問

A布石の常識

第1章 星とシマリの布石…ワリウチ、星にカカリ、向きの違うシマリから13テーマ
第2章 小目とシマリの布石…一間高ガカリ、小ゲイマガカリ、大ゲイマガカリ、向かい小目からのシマリから12テーマ
第3章 小林流の意図と対策…一間高ガカリは待ってました、小ゲイマガカリも思うつぼ、妥当な大ゲイマガカリ、二間高ガカリも一策から17テーマ

B対局ソフト「道策V」

思考エンジンにモンテカルロ法搭載。対局の棋力レベルは4段階(最強レベルは三段)
手合いの設定:白番・黒番/互先、定先、二子〜9子
戦型指定(あり・なし):三連星・小林流・中国流・ミニ中国流が選択できる
対局棋譜の保存、再現、再現途中からの新規対局が設定できる


【対局ソフトの動作環境】 
OS : 日本語Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP(SP3以上) 32bit又は64bit版   ハードディスク : 空き容量1.0GB以上
モニタ : 1024×768ドット以上、16bit HighColor以上   CDドライブ : 2倍速以上
サウンドカード : WAVEファイルが再生可   その他 : DirectX 7以上(XP以上なら不要)


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