囲碁上達法 講座付・囲碁対局ソフト【囲碁世界Ⅵ】  囲碁上達研究会
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対局ソフト“強い三段”登場! 【囲碁世界7】

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進化する「モンテカルロ法」第3弾は、高段者もたじたじのパワー! (練習問題・手筋講座・定石解説付き)

 KYYの「モンテカルロ法搭載」対局ソフト第3弾は、前のバージョンに比べて飛躍的に強くなりました。中盤の戦いでは高段者もたじたじの実力を発揮。これまで比較的弱かったヨセも強くなりました。碁会所で鍛えた三段の猛者も苦しむでしょう。また、従来の対局ソフト全般にソフトにありがちな「上手に弱い」という傾向も改善されているので、五・六段の方でも楽しめます。
対局ソフト「囲碁世界7」囲碁世界7  (CD-ROMの内容を確認)

推奨棋力 中級~上級、初段~四段

販売価格 12,800円(税込・送料無料)
         申し訳ありません。新発売のため当分の間
         割引はありません

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推奨動作環境:OS 日本版WindowsXP/Vista/7
CPU Pentium200MHz以上●メモリ 256MB以上(XP)、512MB以上(Vista) ●モニタ12800×1024、HighColor以上●HDD 空き領域500MB以上●サウンド DirectDraw対応カード(DirectX7以上)●ビデオカード DirectSound対応カード(DirectX7以上)●自作及び改造パソコンでの動作保証はしておりません
モンテカルロ法とは?
 モンテカルロ法は、中性子の物質中を動き回る様子をコンピューターで発生させた乱数によってシミュレートし、事象を確率論的に解析する手法のことで、囲碁の対局ソフトはこれを思考エンジンに採り入れることによってその可能性が飛躍的にアップしました。

「有段者の碁敵」&「級位者の師匠」に最適!


対局ソフト「囲碁世界7」の実力は?
「囲碁世界7」(黒)と管理人(白=六段格)の二子局。黒28と意表を突かれて乱戦にもつれ込みました。結果は苦戦の末、白が辛勝。             ●黒22(21の左)
 ただ碁を打っていれば上達するのは3級まで。碁は勉強しなければ強くなれないのは常識ですが、どんなに猛勉強しても、実戦不足では強くなれないのもまた真理です。

 お仕事で忙しくて碁を打つ暇がない方、身近に気軽に碁が打てる人がいない方、この際、対局ソフトを見直してみませんか? 囲碁の世界でも、ついに「碁会所三段」の実力派と互角で戦うソフトが生まれたのです。しかもこのソフト、何局打ち続けても「当初よりも弱くなる」ということがありません。「知識で打つ碁」ではないからです。

 新バージョンの「囲碁世界7」は、読みがしっかりしていて、乱戦にも強く、形勢判断に基づいて打ち方を変えるので、アマ三、四段の方にとっては手ごたえのあるライバルとなるでしょう。また、初段前後の方は互先で打てる日を楽しみに頑張れますし、3級以下の方にとっては、置碁で鍛えてくれるよき師匠となるに違いありません。

 「囲碁世界7」で、あなたもぜひ実戦を楽しみながら戦いの勝負勘を養い、本物の実力をつけてください。

高段に迫るパワー。独特の捨石=大模様感覚と鋭い攻め

●読みとパワーがアップ。全局を制する中央の戦いに磨きがかかる
 死活や攻め合いにおける「部分の読み」の精度が上がりました。また、大場・急場の感覚も鋭く、部分の損得よりも全局的な視野に立った手を放ちます。特に、石を捨てて辺や中央に大模様を築く作戦には油断ができません。
●利かしや手抜き、捨石など、相手の意表をつく手は高段者並み
 アマ低段者はまだ相手の手についていく癖が抜けません。ところが、この新ソフトはなかなか相手の言いなりにはなりません。逆に、意表をつく手抜きや、利かし、捨石など、高段者も感心する手を時折見せます。相手のカス石を10個程度召し取って喜んでいると、大勢に遅れることがありますからご注意ください。
●ヨセにも強くなり、癖や弱点を見つけづらくなっています
 モンテカルロ法搭載ソフト第3弾で最も進歩したのは、終盤のヨセです。これまでは、「高段者が相手だと、若干優勢な程度ではヨセで逆転されてしまう」という欠点がありましたが、その部分がしっかり修正されています。 ソフトの弱点や癖を見つけて勝つという姑息な方法は、もはや通用しないでしょう。碁盤が狭い9路盤では、棋力はアマ六段に跳ね上がります。

練習問題(詰碁、手筋、攻め合い、ヨセ、布石)500問付


 練習問題は、詰碁、手筋、布石、攻め合い、ヨセから各100問、合計500問用意されています。

練習問題 詰碁 問題のレベルはいろいろ混じっていますが、中には三、四段でも難しい問題がかなりあります。正解に達するまで何度もやり直すというのも一つの勉強法ですが、中級者の方は1回間違えたらすぐに答えを見て、あとでもう一度、覚えているかどうか試してみるという活用法でもよいでしょう。

 また有段者なら、10問ごとにかかった時間と正解率を記録するなど、棋力に応じて問題への取り組み方を工夫してみてください。短期間で必ず棋力が向上するはずです。

手筋講座や定石解説・練習、棋譜管理ソフト付きで充実


手筋講座 「囲碁世界7」には対局ソフトや練習問題500問の他に、次のような囲碁講座、定石解説、棋譜入力再現機能などがついています。
●囲碁講座……オキ、オサエ、カケ、切りの4手筋について、さらに目的別に2テーマに分けて解説
●定石解説……小目、高目、目ハズシ、星、三々をすべて網羅
●定石練習……仕掛ける側と受ける側、どちらからも練習できます
●棋譜入力再現
棋譜入力再現(対:対局ソフト)黒:S・H三段
白:囲碁世界7

白が18手目を左辺に展開したところ。ここまでは双方無難に打っています。

「囲碁世界7」は初期の「モンテカルロ法」と比べて、布石や定石もかなりしっかりしてきました。

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