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ヒント機能、参考図、検討画面の活用法

 当サイト囲碁ソフトショップで販売中のソフトのうち、「NEW囲碁塾」の「練習問題シリーズ」及び「達人シリーズ」には、それまでのソフトにはなかった、「ヒント」や「参考図」などの便利な機能がついています。それらは皆、学習効果を高めるためのものですので、ぜひ新機能のご活用を視野に入れてご検討ください。

 次にそれぞれの機能の活用法について、順番に説明簡単に説明します。なお、説明用の画面は「囲碁塾 練習問題集」の「上級・詰碁(取る)」からとりました。

ヒント機能

不正解画面から「ヒント」を押す不正解が続き、「解答」が見たくなった時には、まず「ヒント」を


 右の図のように1手目の選択肢が多い問題では、なかなか正解にたどり着けないことがあります。根気が続かず、つい「解答」ボタンを押してしまう人が多いのではないでしょうか。

 こんな時には、画面右下にある「ヒント」のボタンをクリックすると、問題図に戻って、正解・第1手目の場所を示してくれます。 そこからまた再チャレンジします。

参考図機能

参考図を見る機能「正解」するだけでは完全ではない。変化図に落とし穴があるかも


 詰碁や手筋などの練習問題は対戦型になっていますから、PCは最強・最善の応手を打ってきます。しかし、「最強の抵抗」以外にも、意外に手ごわい変化図があるかもしれません。

 右上の詰碁では黒1が正解で、白2が最強の応手。以下、黒5までが正解ですが、こう打てたからと言って喜んで「参考図①」表示中いてはけないのです。例えば、白2で5に打ってこられたら、正しく打てたでしょうか? こんな時に「参考図」ボタンを押すのです。

 右下。「参考図」を選び、1手ずつ進めると図のような場面になります。白2がなかなか思いつかない抵抗ですが、黒3で白がまいっています。

 「参考図」は、変化の多い問題では3図ほど用意されています。

検討画面検討機能の使い方

とことん研究したいときは

 右の図が検討画面です。下段の帯の左から2番目「検討」のボタンをクリックすると、白石と黒石が自由に打てるようになります。碁盤に問題図を並べて、「あーでもない、こうでもない」と自分なりの結論が出るまで検討できます。

 盤面をクリックするだけで石を順番に並べることができますから、とても楽です。頭の中だけで先を読むのがしんどくなってきたら、この機能をご利用ください。結論が出たら「検討終了」をクリックして、問題画面に戻ります。

 なお、「検討」機能については、旧バージョンにも付いていますので、ご活用ください。

ナレーション解説について

 旧バージョンのソフトでは、練習問題の解説にナレーション(音声解説)はなかったのですが、「NEW囲碁塾」の冠がついたソフトには、ナレーションがついています。ナレーションが不要の場合、「OFF」に設定できます。

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