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有段者の壁を破る「厚みの極意」囲碁ソフト

 有段者が強くなるために避けて通れないのが厚みの威力と活用法を知ることです。「厚みの極意」は、監修者に高尾紳二九段が当たり、5つのテーマに分けてCD−ROM5枚にわたり解説したものです。さらに詰碁、手筋、攻合などの練習問題もついています。
囲碁ソフト「厚みの極意」「厚みの極意

監修 高尾 紳二 九段
(たかお しんじ)
対象棋力 初段〜六段
定価 14,800円(税込/15,984円)  送料無料

7巻セット(講座5巻+練習問題2巻)、ナレーション付き講座解説
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高尾紳二九段があなたの棋力の壁を破る思考法を伝授


 「厚みは囲うな」「厚みは攻めに生かせ」とはよく言われる囲碁格言ですが、その意味がわかってくるのはアマ三、四段頃からです。

 しかし、実戦では実力五段の腕前の方でも、相手の厚みに近づきすぎたり(危険)、逆に自分の厚みに近づきすぎたり(石の重複)することは日常茶飯事です。理屈ではわかったつもりでも、石が逆に向かってしまうのが「厚み」という厄介な碁の思考法です。

 アマ有段者が厚みの活かし方をどれだけ身につけているかは、棋力に比例するといっても過言ではありません。
定石で生ずる厚みとその後の打ち方(小目定石)
 ご案内の囲碁ソフト「厚みの極意」はそうした観点から作られており、現代の厚み派を代表するプロ棋士・高尾紳二九段が監修していることからも、その力の入り具合がわかります。

 高尾九段は平成17年に本因坊、翌18年に名人位に就き、華々しく超一流棋士の仲間入りを果たしましたが、その棋風は「実利派」が主流のプロ棋界にあって「重厚戦車」というニックネームがつく貴重な「厚み派」です。高尾九段の厚みは、一昔前の大模様志向とは一線を画する堅固な構えと、それを背景にした足早な展開が特徴といわれます。大模様の大好きな方だけでなく、実利の好きな方にも大いに触発されるものがあるでしょう。

5つの厚み講座+布石・手筋・詰碁・攻合・ヨセの練習問題


厚みを利用した攻め、打ちすぎを見逃さない
 「厚みの極意」の構成はCD−ROM7巻組ですが、そのうち5巻が厚みをめぐる講座で、残り2巻が実戦型の問題集及び、布石・手筋・詰碁・攻め合い・ヨセに分かれた練習問題となっています。中心となる厚み講座では、次のように5つの角度から厚みについて学べます。

@定石で生ずる厚みとその後の打ち方
Aこれは逃せない、これで遅れない
B厚みを利用した攻め
C厚みを利用したシノギ

D快速足早作戦

 厚みは、自分の石が攻められにくく、逆に相手の石を攻めるのに威力を発揮します。厚みを築くと、打ち込みやカラミ攻め、シノギ、サバキ、手抜きなど、さまざまな作戦の幅ができ、最終的な地の確保に向けて有利な戦いを進めることができます。

 「有段者の必須科目」ともいうべきこの「厚みの極意」を、このソフトでぜひ会得し、スピード昇段をめざしみてはいかがでしょうか。

 「厚みの極意」の内容詳細

第1巻 定石で生ずる厚みと
     その後の打ち方

 小目、星、目ハズシ、高目

第2巻 これは逃せない、これで遅れない
 大場と急場、本手はぬるくない

第3巻 厚みを利用した攻め
 眼形を奪って攻める
 敵陣を荒らす攻め
 薄みを狙う
 打ちすぎを見逃さない
 正しい攻めの方向
 絡み攻め

第4巻 厚みを利用したシノギ
 相手の弱点を突くサバキ
 打ち込みの場所
 サバキの調子を求めて
 臨機応変のサバキ
第5巻 快速足早作戦
 手抜きは常に有力
 様子見のコツ
 簡明先行策



問題集1 読みを鍛える実戦型問題
 詰碁、手筋、布石、攻合、ヨセ(各50問)

問題集2 最善手を選ぶ力を養う選択問題
 詰碁、手筋、布石、攻合、ヨセ(各50問)

【対局ソフトの動作環境】 
OS : 日本語Windows 10/8.1/8/7/Vista /XP(SP3以上) 32bit又は64bit版
   メモリ : 32bitは2GB、64bit版は4GBが必要
ハードディスク : 空き容量1.0GB以上   モニタ : 11024×768ドット以上、16bit HighColor以上
CDドライブ : 2倍速以上   サウンドカード : WAVEファイルが再生可   その他 : DirectX 7以上
(XP以上なら不要)


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