囲碁上達法|入門から初段・高段まで
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NEW囲碁塾 詰碁の達人(入門~中級/上級)

 「碁が強くなりたいなら、毎日少しずつ詰碁に取り組むといいですよ」とは、プロのみならずアマ高段者も判で押したよう言うアドバイスです。でも、級位者、とりわけ中級以下の方には詰碁はハードルが高いようです。そこでおすすめするのが級位者向けの詰碁学習ソフト。すぐに解けそうなやさしい問題から始めるので、実戦を楽しむ感覚でスイスイ進めるでしょう。
詰碁の達人Ⅰ 入門~中級者向けNEW囲碁塾 詰碁の達人Ⅰ 入門~中級編

対象棋力 10級~6級
販売価格 7,800円(税込/8,424円)   
送料無料

入門~中級者向け詰碁問題500問。
間違った手にもCPが応手。ヒント機能、検討機能、参考図付き(正解の変化図)。ナレーション解説付き。


                                   
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詰碁の達人Ⅱ 上級者編NEW囲碁塾 詰碁の達人Ⅱ 上級者編

対象棋力 5級~1級
販売価格 7,800円(税込/8,424円)   
送料無料

上級者向け詰碁問題500問。
間違った手にもCPが応手。ヒント機能、検討機能、参考図付き(正解の変化図)。ナレーション解説付き。


                                    
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詰碁が面白くなり、昇級スピードも大幅アップ!


つめご問題 生きる
▲やさしい問題ですが、うっかり白2子をアタリにすると生きられません。白の立場からも考えられると強くなります。
詰碁問題 取る
▲打つ場所は2カ所。どちらでもよさそうですが…
詰碁問題 取る(失敗図)
▲目の急所に打つのは失敗でした。ちょっと手こずります。
 入門から中級くらいまでの間は、生きていると思っていた石がいつの間にか死んでしまったり、逆に取ったと思った相手の石が生きてしまったり、ということがよくあります。時には、地を囲うことを忘れて、石の取り合いに終始する人もいます。そういう碁がいいか悪いかは別として、碁は間違いなく死活に強い人が強くなるゲームだといえるでしょう。

 碁は陣取りゲームですが、それは「生きている石で囲った地」を競い合っているのです。つまり、見方を変えれば、碁は「石の生存権の争い」ともいえます。初心者から有段者まで、石の生き死にに強くならないと、碁はなかなか上達できません。そして、死活に強くなるためには、やはり詰碁を解くのが一番のトレーニング法です。死活が分かってくれば碁が今よりもっと面白くなり、昇級スビードはぐんと早まるでしょう。

詰碁が苦手なのは―

 とはいっても、弱い人ほど詰碁は苦手なもの。問題を見ただけで逃げたくなる方もい少なくないでしょう。それは、いくら考えても解けないからです。そこで、まずはやさしい詰碁問題から取り組む必要があります。詰碁は解ければ面白くなります。そして、じっくり考えても分からなければ答えを見ればよいのです。答えを見たら、もう一度やり直してみます。後日、解けなかった問題はもう一度、チャレンジします。忘れていたらまた答えを見てやり直す。その繰り返しです。実戦によく現れそうな基本死活は変化をすべて暗記するくらいの気持ちで取り組めば、知らず知らずのうちに死活に強くなるでしょう。

 詰碁は本でも学習できますが、何といっても囲碁ソフトが効率的です。パソコンが不正解の手にも応手をしてくれ、ゲーム感覚で何度でもやり直せます。どうしても正解手順が分からなければ、ヒント機能を利用すれば、間違ったところまでさかのぼって1手だけ正解を示してくれます。また、碁盤を出して検討するのと同じ作業が、パソコン上でもできます。毎日、詰碁を10題、それが大変なら3題でも、継続して取り組めば、やがて驚くほどの効果が現れるでしょう。

 詰碁の達人「Ⅰ入門~中級編 」及び「Ⅱ上級者編」の内容
  
問題の難易度が異なるだけで、両者の構成・内容は同じです)

・CD1枚
・詰碁問題 合計500問

   詰碁(取る) 300問   詰碁(生きる) 200問

   ナレーション付き
   応手付き(間違った着手にも応手する実戦モード)
   ヒント機能付き(間違った着手まで逆戻りして正解手を表示)
   成績表示付き(何の項目が弱点なのか画面で表示)
   検討機能付き(白黒両方を自分で打って、いろいろな変化を検討できる)
   参考図付き(正解手順における変化を参考図で表示)
       参照  ヒント機能、参考図、検討画面の活用法

【動作環境】 
OS : 日本語Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP(SP3以上) 32bit又は64bit版   ハードディスク : 空き容量1.0GB以上
モニタ : 1024×768ドット以上、16bit HighColor以上   CDドライブ : 2倍速以上
サウンドカード : WAVEファイルが再生可   その他 : DirectX 7以上(XP以上なら不要)


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